人生の立て直し

「人生の立て直し」なんて言ったら大袈裟で笑われてしまうかもしれないけど、そういう気持ち。

去年、人間関係でも研究でも大きく躓いた。去年だけが悪かったのではなくて、小さな躓きを無視しておぼれるような生活を続けていたのが、立ち行かなくなった。恋愛も、依存したことだけが問題だったのではなくて、その背景はどうだったのか?を考え出したら問題だらけだった。失敗は起こるべくして起こった。つまりは、そういうこと。

過去を思い出さない日はない。夢に出てきてうなされる。うなされるのが怖くて、眠る踏ん切りがつかなくて、電気をつけたまま浅く眠る日々。全てが悪循環。

私、こんな人間だけど幸せになれる?変われる?希望なんてある?

そんな自問自答に答えはないし、意味もない。「人が変わるのに希望はいらない」。だとしたら、私は変われるだろうか?強くて、優しい、仕事のできる人間。

 

気づいたらまた溺れている。理想があまりにも大きすぎて、自分の首を締める。ほどほどの幸せを幸せと感じられるようになりたい。小さな幸せをみつける努力。

「その仕事について、家庭を持ちなさい。あなたにはそれが1番合っている」という言葉に傷ついたのは、大きな仕事をやる能力も意志も無いことを見破られたから。素敵な人を落とす器量も能力もない。今のままの私が子供を産んだら、生きることに絶望するような人間を再生産するだけだ。

明るい未来は自分でつくれる?肩書きが欲しかった。努力しきれなかった私が悪い。

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