嫉妬

婚活と就活は似ているそうで。

志望動機でいうと、「私は〇〇に興味がある/〇〇したい」→「それができるのは御社だけ」→「御社で私のキャリアビジョンを全うしたい」みたいなテンプレあるじゃん。

御社大好き!ここが好き!だけじゃだめなんだってさ。

婚活も同じなのかなあ。将来、結婚する人は、同じ気質を持って同じ方向を向いている人がいいのだろうか。

 

 

恋愛が上手くいっている、かつての親友と溝ができてしまった。私が嫉妬を隠せなかったのもあるし、彼女は安定した基盤を土台に、高い所へ行ってしまった気がする。

さよなら友達。恋人の条件について話し合ったあの時間はとても楽しかった。

 

 

振り返れば後悔ばかりだ。思い出はいつも美しい。戻らない過去を美化して、いつだって今を生きていない。遅刻は日常茶飯事、些細な約束も守れない。

「こんな私を愛してくれる人を大切にしなきゃ」確かにそうかもしれない、でも「こんな私」を「愛してくれる」恋人に、私の存在意義を求めてはいけない、絶対に。

 

結局、私の人生には、誰かに愛されて世界が輝き始めるなんてストーリーは登場しない。地道な努力の先に、平穏が待っている。ただそれだけでいいじゃないか。

 

とりあえず就職先を見つけたい。愛し愛される話を考えるのは、その後でも十分です。

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