母とか

最近はメンタル絶不調でしんどい日が続く。気圧のせい?季節の変わり目のせい?理由は分からないけど、対処療法で凌ぐしかない。

 

今朝見たツイートは、最近話題になっていたらしい「モテる女の子は〜」というもの。不機嫌な彼氏をご機嫌にする一言。私はピンとこなかったけど、世間で評価されてるということはたくさんの人にグッとくるセリフだったんだろうね。

そのながれで見たツイートが痛かった。「不機嫌は暴力」私もそれで、周りにだれもいなくなっちゃったから、とても理解できる。胸が痛い。

じゃあ、私が受けた傷も正当化されるのかな。キレ芸のお母さん。セルフネグレクトのお母さん。貧血と低血圧を放置して、いつも体調が悪いのに周りに頼るのが下手くそで、変わりに当たり散らしていたお母さん。別件でイライラしたのを子供に当たって「ごめんなさい」を言わせることで溜飲を下げていたお母さん。イライラするのは私のせいだ、という罪悪感を幼い私に植え付けたお母さん。でも、いつも思うのは、お母さんはかなりの毒親育ちで、妹との格差で苦しんだはずなのに、子供には優しく接しようと精一杯努力したんだなというのは分かっている。母ができなかったことを惜しげなく子供にさせてくれている、それは本当に有難い。

「変わってよ」も「傷を埋めてよ」も、もう無理なのだ。過ぎた過去は、もう過去なんだ。だから、傷ついちゃったことは、「苦しかったね」って自分に言ってあげて「でももう大丈夫だよ」って自分の力で回復していくしかないのだ。

 

お母さんに散々恨み辛みをぶつけたこともあるし、あと半年で家を離れるのだ。押し殺していたお母さんへの恨みをあの出来事をきっかけに自覚することができたし、必死に向き合ってお母さんも受け止めてくれて、傷も何だかんだ癒えてきたような気がしてさ。じゃあもうあとは周りと健康な関係を築くだけだね、なんてそう上手くもいかないけど、少しは前進してるよ、多分。

恨みを手放したいね。人と関わる喜びをもっと味わいたいね。押し潰してきたけど、人が怖いという思いと同じくらい人が好きという思いが私の中にあるんだよ。

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先生

お世話になった就職課の先生に、内定報告に行きました。

良かったね、いい所だよ、5年10年先いい未来が待ってるって分かるよ、だから悔しいよ笑  なんて、言ってくれて褒めてくれめすごく良いことばかりで。結局私は他人の承認を求めてばかりじゃん、なんて考えも過ぎりましたが、まあそれは取り敢えず置いておいて嬉しかったです。

君には一歩踏み出す力があるから大丈夫、とも言ってくれました。これは一生大事にします。

理系の頭良い奴ばかり狙うんじゃないよ、君には体育会系だよ、それもサッカーとかじゃなくてラグビーや剣道だよ。なんてアドバイスももらいました。次の恋が楽しみです。恋愛依存症も取り敢えず置いておいて。

 

 

ここ一週間、薬を変えたこともあって精神が死んでいたので、久しぶりに「すごく嬉しい!」と思えることがあって、本当に本当に安心しました。良かったです。

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痛み止め

ある研究によると、心の痛みと身体の痛みを感じる部分は同じらしい。だから、頭痛薬は心の痛みを感じた時にも効果を発揮するそうで。

後で知ったのだけど、この研究は1つしか報告がないらしくて、正しいかどうかは微妙なんだって。でも私も一時期しんどさを感じてロキソニンを飲んでたからあながち間違いでもないのかもしれない。

 

 

昨日、大馬鹿なことをしました。あの人のTwitterを覗きに行きました。彼女のTwitterも見ましたが鍵がかかっていました。あの人の裏アカは見つかりませんでした。LINEを復活させようとしましたが電話番号検索では引っかかりませんでした。ツイートの頻度や彼女のアイコンから、都合の良い情報だけ抜き出して「別れたかも!」と喜びました。

今日の昼頃に、やっと落ち着きました。彼らが付き合っていようが別れていようが、関係ないのです。ただ、事実は「彼から一切連絡はない」ということ。もう少し憶測を混ぜるなら、接点が無くなる直前にしたLINEの返信がとても優しかったのは、未練がなかったからということ。これは、私も思い入れの無い人を振って知りました。恨まれないように、優しく接しました。

 

 

 

「それくらい傷ついたんだね」と思うと、涙が出てきました。パンチの強い思い出です。愛情と憎しみが混ざって、未だに強い感情を抱いてます。

いつからか、別れてからの時間を数えるのを辞めました。「半年でふっ切れました」なんて、時間で区切れるほど私は強くなかった。

 

 

「依存だ」と思ってたけど、確かに相手の幸せを願うような「愛情」もあったのだと、最近認められるようになりました。悔しいです。未熟だった私が悔しいけど、受け入れます。

 

時間は確かにすすんでいます。やっと「次」を考えられるような気がしています。

きのう検索してしまった私が言うのもなんですけど、前に進もうという気持ちは失ってません。がんばるよ。

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内省

薬が変わった。悪夢を見る頻度が減った。代わりに、夜によく目覚める様になった。今度の薬は、私の症状の根幹を治療してくれる薬。薬価が高くて踏ん切りがつかなかったのだけど、先生が「薬変えてみようか」とあっけなく処方してくれた。やはり高い。でもずっと踏み切るきっかけが欲しかったから、良かったと思う。

ピルは相変わらず飲み忘れる。このピルが合っていないのではなく、ピル自体向いていないのかもしれない。

 

過ぎた恋をよく思い出す。旅行から帰って来たら、前の恋より最近の恋を思いだすようになった。このブログにも、ダラダラと彼の嫌いなところを書き連ねたことがあるけど、結局理由なんて大したものではなくて、私は彼があまり好きではなかったから、恋人という近い距離感でいることができなかった。ごくごくシンプルなものだ。

一緒にいることができないのに、好きな要素を沢山持った人と過ごすことのほうが地獄。自分から離れることができないのに、好きな要素が沢山あるから、一緒にいたくて傷つけることを言う。離れてからも地獄。もう2度とあんな恋愛はしたくない。

「しばらく自分の人生に集中したいから恋人はいらない」なんて建前だ。本当はいつだって自分の人生を引き上げてくれる恋人を求めている。れっきとした恋愛依存症だ。恋に夢を見てる、なんて現実では口が裂けても言えないけれど。

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信頼

「今日は調子悪い」なんて思ったけど、実際は毎日調子が悪い。書くことで解消しようとするか、泣いて歯を食いしばって耐えるか、怒りとして外に向かうか、何も出来ずに鬱々と時間が流れるのを待つか。ただそれだけの違いだ。

 

また過ぎたことを思い出した。信頼されていなかった、安心感がなかった。それはお互い様だったのだ。遅かれ早かれ破綻していた。上手くいかないのは目に見えていたのに、自立する強さがなかった。いつ心変わりするか分からないものに、心の拠り所を求めた。私は弱かった。

ただ言えるのは、私が失敗して全部ぶち壊したわけじゃない。もともと破綻していた。それを、あれがきっかけで直視するようになっただけだ。魔法は解けてしまった。残酷だった。

 

苦しいのが、早くなくなりますように。薬を使ってでも、早く立て直すのが先。誰かに縋るなんてもうしない。そんなふうにまた考えるようになってしまった。ふりだしに戻った。悲しい。、

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人生の立て直し

「人生の立て直し」なんて言ったら大袈裟で笑われてしまうかもしれないけど、そういう気持ち。

去年、人間関係でも研究でも大きく躓いた。去年だけが悪かったのではなくて、小さな躓きを無視しておぼれるような生活を続けていたのが、立ち行かなくなった。恋愛も、依存したことだけが問題だったのではなくて、その背景はどうだったのか?を考え出したら問題だらけだった。失敗は起こるべくして起こった。つまりは、そういうこと。

過去を思い出さない日はない。夢に出てきてうなされる。うなされるのが怖くて、眠る踏ん切りがつかなくて、電気をつけたまま浅く眠る日々。全てが悪循環。

私、こんな人間だけど幸せになれる?変われる?希望なんてある?

そんな自問自答に答えはないし、意味もない。「人が変わるのに希望はいらない」。だとしたら、私は変われるだろうか?強くて、優しい、仕事のできる人間。

 

気づいたらまた溺れている。理想があまりにも大きすぎて、自分の首を締める。ほどほどの幸せを幸せと感じられるようになりたい。小さな幸せをみつける努力。

「その仕事について、家庭を持ちなさい。あなたにはそれが1番合っている」という言葉に傷ついたのは、大きな仕事をやる能力も意志も無いことを見破られたから。素敵な人を落とす器量も能力もない。今のままの私が子供を産んだら、生きることに絶望するような人間を再生産するだけだ。

明るい未来は自分でつくれる?肩書きが欲しかった。努力しきれなかった私が悪い。

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嫉妬

婚活と就活は似ているそうで。

志望動機でいうと、「私は〇〇に興味がある/〇〇したい」→「それができるのは御社だけ」→「御社で私のキャリアビジョンを全うしたい」みたいなテンプレあるじゃん。

御社大好き!ここが好き!だけじゃだめなんだってさ。

婚活も同じなのかなあ。将来、結婚する人は、同じ気質を持って同じ方向を向いている人がいいのだろうか。

 

 

恋愛が上手くいっている、かつての親友と溝ができてしまった。私が嫉妬を隠せなかったのもあるし、彼女は安定した基盤を土台に、高い所へ行ってしまった気がする。

さよなら友達。恋人の条件について話し合ったあの時間はとても楽しかった。

 

 

振り返れば後悔ばかりだ。思い出はいつも美しい。戻らない過去を美化して、いつだって今を生きていない。遅刻は日常茶飯事、些細な約束も守れない。

「こんな私を愛してくれる人を大切にしなきゃ」確かにそうかもしれない、でも「こんな私」を「愛してくれる」恋人に、私の存在意義を求めてはいけない、絶対に。

 

結局、私の人生には、誰かに愛されて世界が輝き始めるなんてストーリーは登場しない。地道な努力の先に、平穏が待っている。ただそれだけでいいじゃないか。

 

とりあえず就職先を見つけたい。愛し愛される話を考えるのは、その後でも十分です。

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